2026/9/17 NHKニュース
徳島県内初となるロボット支援下心臓手術について、2026/9/17のNHK徳島ニュース番組にて放送されました。
対象疾患は僧帽弁閉鎖不全症で、胸部の切開部も小さく早期回復が望めます。高解像度のカメラに加え、手ぶれ防止機能付きのアームを操作し、切開や縫合を行います。ロボットならではの細かい動きができるのも特徴です。患者様の病態によりロボットが使用できないケースもありますので、ご希望の患者様は、外来にてご相談いいただければと思います。
徳島県内初となるロボット支援下心臓手術について、2026/9/17のNHK徳島ニュース番組にて放送されました。
対象疾患は僧帽弁閉鎖不全症で、胸部の切開部も小さく早期回復が望めます。高解像度のカメラに加え、手ぶれ防止機能付きのアームを操作し、切開や縫合を行います。ロボットならではの細かい動きができるのも特徴です。患者様の病態によりロボットが使用できないケースもありますので、ご希望の患者様は、外来にてご相談いいただければと思います。

「2026年8月29日 読売新聞 」にロボット支援下での心臓手術について記事が掲載されました。

「2026年8月20日 徳島新聞 」に県内初となるロボット心臓手術についての記事が掲載されました。

ゑびす連の皆様にご協力いただき、2外科と共に阿波踊りに参加しました。



徳島大学病院心臓血管外科は、令和8年5月に徳島初のロボット心臓手術実施施設に認定され(https://racsc.jp)、6月に県内初となるロボット支援下僧帽弁形成術を実施しました。合併症はなく予定通り手術を終了し、術後経過も良好です。
従来、僧帽弁形成術に関しては内視鏡下右肋間小開胸手術を行ってきましたが、ロボット使用により更に良好な視野が安定して得られ、安全かつ精緻で質の高い弁形成手術が提供できるようになると期待されます。


木村医師が討論者として
第 128 回 日本循環器学会中国・四国合同地方会に参加しました。

徳島県下で心臓血管手術を行う3施設での懇親会です。
今年で3回目の開催となりました。
秦教授、松本医師は緊急手術の為、残念ながら参加できませんでした。

外科 3 科合同で、外科志望の初期研修医および学生に対する説明を行いました。
講師 菅野幹雄

*心臓血管外科からこの賞に4年連続選出されました。

「2025年12月22日 徳島新聞 読者の手紙」の欄に患者様の投稿が掲載されました。