徳島初 ロボット支援下心臓手術を実施



徳島大学病院心臓血管外科は、令和8年5月に徳島初のロボット心臓手術実施施設に認定され(https://racsc.jp)、6月に県内初となるロボット支援下僧帽弁形成術を実施しました。合併症はなく予定通り手術を終了し、術後経過も良好です。
従来、僧帽弁形成術に関しては内視鏡下右肋間小開胸手術を行ってきましたが、ロボット使用により更に良好な視野が安定して得られ、安全かつ精緻で質の高い弁形成手術が提供できるようになると期待されます。



徳島大学病院心臓血管外科は、令和8年5月に徳島初のロボット心臓手術実施施設に認定され(https://racsc.jp)、6月に県内初となるロボット支援下僧帽弁形成術を実施しました。合併症はなく予定通り手術を終了し、術後経過も良好です。
従来、僧帽弁形成術に関しては内視鏡下右肋間小開胸手術を行ってきましたが、ロボット使用により更に良好な視野が安定して得られ、安全かつ精緻で質の高い弁形成手術が提供できるようになると期待されます。


木村医師が討論者として
第 128 回 日本循環器学会中国・四国合同地方会に参加しました。

徳島県下で心臓血管手術を行う3施設での懇親会です。
今年で3回目の開催となりました。
秦教授、松本医師は緊急手術の為、残念ながら参加できませんでした。

外科 3 科合同で、外科志望の初期研修医および学生に対する説明を行いました。
講師 菅野幹雄

*心臓血管外科からこの賞に4年連続選出されました。

「2025年12月22日 徳島新聞 読者の手紙」の欄に患者様の投稿が掲載されました。

初期研修中の伊藤医師が若手奨励賞を授与されました。
伊藤医師は初期研修期間を当院心臓血管外科で学び、学会発表にも参加し
この度、このような賞をいただくことができました。


四国こどもとおとなの医療センターに出向中の篠原医師がポスター発表をしました。

2026年、最初のウェットラボを開催しました。
今回も多くの方にご参加いただきました。
准教授 北市隆

講師 菅野幹雄


*心臓血管外科からこの賞に3年連続選出されました。